2017年09月30日

庭(三咲の家)

ちょっと近所までいったので庭を見せていただきました・・三咲の家。

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引渡しから1年半・・数え切れない種類の花が植えられています。完成はないのだと思います。毎日手をかけ、育ち、花が終わったら手入れをして次に備えて・・近所の子供たちも興味津々だそうです。小生の玄関先の夏を越せなかったアジュガ・・さっそく屋上から移植しました!
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2017年09月25日

内装(東習志野の家)

以前紹介した写真と同じ位置から撮影しました。内装工事を終え、簡単な掃除(最終クリ-ニングは後日です)もしてあります。漆喰調のクロスを使い今風の言い方で『和モダン』な雰囲気に仕上がりました。床のヒノキも節のないキレイなものです。現在、障子を含む建具の制作をしております。時間があれば見に行きたいのですが・・今週は『宮本の家』の実施設計の追い込み中・・

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天井の『古い板の茶』と『漆喰の白』の対比が気に入っています。

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2017年09月18日

造作工事に!(東習志野の家)

8月18日の写真と同じ位置からの写真です。ちょっと暗いですが、壁が仕上がると明るさが増します。耐震補強が完了し、分かりづらいですが出入り口(障子の引戸)の鴨居や巾木も付いています。造作や家具に塗装屋さんがオイルを塗っているので松の匂いがしていました。

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洗面器と洗濯器の上の棚はシナ合板で造ってあります。ペンキ屋さんのAさんの影になっていますが、洗濯器上の棚は現場にて奥行と幅を大きく変更しました・・図面のサイズのままだと邪魔になりそうだったので・・・気がついて変更を提案するのも監理の重要な意義なんです!手前、洗面器上の棚はただの箱ですが、比較的簡単に作れ、丈夫で、物が2段に置けるのがメリットです!

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2017年09月12日

もう少し(東習志野の家)

壁の補強がかなり進みもう少しで完了です。

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前回と同じ場所からの写真です。耐震壁の合板を張り終えています。

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同じ廊下の反対側です。こちらも完了!8.19mある廊下のうち4.55m(55.5%)の壁が耐震壁となりました。今週末頃から天井や造作工事が始まります。
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2017年09月08日

分かり易い写真(東習志野の家)

いろいろな写真で耐震改修の説明をしてきましたが、壁補強の工程が1枚で分かる写真を撮ってきましたので紹介します。

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緑枠・・2階の荷重を受ける重要な位置に新たに柱を加えました。構造用合板で補強する場合は柱の間隔によって合板の張り方が変わり、強度も異なります。構造用合板のサイズが91cm×1.82mなので柱の間隔が91cmの場合は合板を縦に張ります。柱の間隔が91cmを超える場合は合板を横向きに張ります。緑枠の部位は柱の間隔が1.82mなので合板は横向きになり、それに合わせた位置に下地を入れています。

青枠・・下地を入れた後、外壁に面した壁には断熱材をはめ込みます。今回は真壁のため壁の中には空洞はなく、断熱材が入る空間は2.5cmしか有りません。そのため薄くても性能が高いボード状の断熱材を選びました。

赤枠・・断熱材を入れたら構造用の合板を張ります。ここも柱の間隔が1.35mと91cmを超えているので合板は横向きに張っています。

このあと、造作工事(出入り口の枠などの設置)に進みます。
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2017年09月04日

墓参り・サルスベリ

昨日、体操の後輩の墓参りに行ってきました。もう、30年近く経ちます。小生は毎回参加ではありませんが・・9月の第1日曜日に行くのが恒例となっています。今回は久しぶりの参加です。体操の指導を1時間早く切り上げました。以前は館山まで3時間以上かけて行ったものですが、今は1時間ちょっとでお墓まで行けるようになりました。

久しぶりだと色々なことが変わっています。今回は温泉に・・古い民家の手造り温泉です。


タイルが市松模様に貼ってあるように見えますが・・実はグレーの部分はモルタルなんです。気持ち良いお湯でした!

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毎日昼のウォーキングをします。古い団地ならでは・・立派なサルスベリがありました。花が咲くまで気が付きませんでしたが、奥にもひと回り小ぶりながらもう1本あります。

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大切にして欲しいものです
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2017年09月02日

断熱と火打梁(東習志野の家)

2階床や、屋根の平面的な変形を抑えるための部材(火打梁)を入れました。新築の場合は床の下地として梁に直接合板を貼るのですが、改修の場合はコスト的にハードルが高く、このような方法をとるのです。結構効いているように感じます。

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壁の補強も進みます。不要な部分をはがし、板状の断熱材(赤枠)をはめ込んで、構造用の合板(緑枠)を柱に直接釘で打固定してゆきます。今回は梁や土台から少し離して貼っても耐力が確保できる仕様です。やはり、どんどん固まって行くイメージ?建物が強くなってゆきます。ここ数日寒い日が続きます。現場に行くと何となく温かく・・ホッとしてしまいます。

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