2018年05月12日

断熱検査(宮本の家)

午前中・・浦安の家の工事契約。施工担当は宮本の家と同じD工務店です。

午後・・器械体操の指導。新しく入会したいという2年生の女の子が来るので遅れられませんでした

夕方・・宮本の家の断熱検査。建て主さんに断熱材の施工状況を確認してもらいました。あとは完成時まで建て主さんの検査はありません。

DSC07450.JPG

断熱材の施工状況は先日のブログにて紹介しましたので今回は外壁下地の施工状況を紹介します。今回も外壁は左官仕上げです。色々とありますが、コスト、信頼性・・トータルで考えると昔からある杉板を下地とする工法が一番です。左官に細かいヒビはつきものです。防げないのであれば少しの水であれば侵入しても躯体を傷めない通気工法を採用すればよいのです。杉板自体は耐久性も有り、下地にはもってこいです。

DSC07462.JPG

内装も進み、フローリングを貼り始めています。1、2階は無垢のナラ材で、3階はヒノキです。写真は3階です。梱包を解き、癖があるものはそれなりに癖を出させてから貼ってゆきます。樹種によって隙間の空き方が違います。ナラは伸びてフローリング同士が押しあった結果剥がれれてしまうことが無いよう、厚紙程度の隙間を空けて貼ってゆきます。檜は貼ったあと縮むことが多く、それほどゆるくは貼りません。下地の合板の有無でも異なります。今回は合板の上から直接貼れるのでちょっと安心です。

DSC07449.JPG

アンテナを持ち込み受信の状況も確認してもらいました。高性能アンテナでは指向性が強くスカイツリー方向に向けてデジタルの電波を受信すると、反対方向にある千葉テレビの電波の質があまりよくないそうです・・本番は一般的な性能のアンテナを設置しようということになりました。
posted by くま at 22:22| Comment(0) | 建築(宮本の家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする