2018年05月14日

定例(宮本の家)

定例の打ち合わせでした。1階は電気フィルム式の床暖房を採用しました。電気の蓄熱式、ガス温水式・・色々有り、それぞれに良いところがありますが、今回は寒いときだけちょっと使いたい『使用時間が短い』というニ-ズに応えました。

DSC07468.JPG

青いフィルムが床暖房シ-トです。フローリングは普通グレ-ドの無垢の『なら』です。メ-カ-が推奨する床暖房用の高いフローリングは梅雨や夏に伸びすぎてしまうので使いません。以前、自宅で採用して失敗してしまったので・・・この件では経験に勝るものはありません。コストを抑えられることは良い事ですしね!

DSC07469.JPG

3階のヒノキフローリング・・数日置いて少し狂いが出たところでうまく調整しながら貼っていました。聞くと、このフローリングの木口 (端部・幅の狭い部分) には実 (端部を凸凹加工してはめ込むようになっています) 加工がされていません・・切りっぱなしなので、ついでにちょっと端の悪い部分 (大きな節) を切り落として揃えているとのこと。ゴミ袋を見ると確かに大きな節が入っている部分が切り落とされていました。長いもの、短いものをうまく組み合わせて全体としてキレイになるよう並べてから貼っています。どうにもならない物は予備として端によけてありました。左は貼り終えた範囲、右は色、節の具合をみて並べて貼られるのを待つフローリングです。
posted by くま at 17:41| Comment(0) | 建築(宮本の家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする