2016年11月22日

配筋検査(市原のディケア)

配筋検査のため現場に行きました。今回は初めての鳶さんなのでちょっと心配でしたが、きれいな仕事なので安心しました。ぱっと見て綺麗な配筋がされているときは問題ないものです。

配筋検査 (1).JPG

手を加えてもらった部位は次の2点でした。

図面通りの鉄筋の配置ですが、若干広いように感じたので間に余っていた鉄筋を入れてもらいました。50分の1で描かれた図面ではぴったりに見えても現場では隙間が大きくなることはよくあることで・・まさにやってみないとわからない部分です。

配筋検査 (2).JPG

図面(平面)に記載されているFG4という基礎の詳細図がありませんでした。よく見ると高さの違いによる表現がされているのですが・・2ヶ月も前のことで記憶の彼方に・・鳶さんからも質問があり、現場から電話で構造担当のGさんに確認し、思い出しました・・さっそく鉄筋を1本入れてもらいました。いつも感じることですが複数の目で現場を見るのは大切なことですね。

配筋検査 (3).JPG

構造計算をしてオーダーメイドの基礎設計をしています。ちょっとした違いですが図面通りの施工により設計通りの耐力を確保させることが肝心です。

写真には写っていませんがセパレーターが躯体を錆抜けないよう半分づつ高さをずらして設置していてくれたり、かなり図面に忠実に底板の配筋をしてくれていたりと細かいところにも気配りされています。

これで完璧です。

木曜日にコンクリート打設です。上棟は12月頭です。今回は平屋なのでレッカーなし、手組みです。
posted by くま at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 市原のデイケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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