2017年03月11日

調査

耐震改修と断熱改修を同時に行います。ツーバイフォー工法の建物(部材のサイズが違うので正式には枠組壁工法といいます)です。これまで何度かリフォームしてきているのですが、その際に耐震壁が撤去されてしまい耐震性が損なわれています。断熱材も充填されていないので冬の寒さが厳しいようです。図面検討が完了し、2回目の現地調査を行いました。今回は耐震壁の設置方法の検討と、床下の状況確認です。今月中に見積を終える予定です。

DSC_0152.JPG

1階はスケルトン(構造部分を残し撤去してしまいます)にして断熱材を充填し、床暖房の設置後に耐震壁を付け直します。工事前の倍の強度になります。
posted by くま at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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