2017年05月02日

断熱と床暖房(若松台の家)

壁や天井の撤去、改修が終わり下地工事に進みました。

断熱と床暖房.JPG

床には断熱材の上に合板と蓄熱式床暖房が敷設されています。金属板は床暖房の蓄熱材を納めているもので保護及び放熱板も兼ねています。

壁にはペットボトル再生100%の断熱材が充填されています。今回は予算と使い勝手(2階はあまり使用しません)から1階床、1階壁、1階天井に断熱材を充填することで1階のみの断熱性を確保しました。

PS 設計で見落としてしまった中央にある階段部分の断熱材は大工さんの倉庫に眠っていたものを支給して充填してくれることになりました。大工のMさん、ありがとう!連休の後半にはフローリングも張り終わる予定です。
posted by くま at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 若松台の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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