2017年09月02日

断熱と火打梁(東習志野の家)

2階床や、屋根の平面的な変形を抑えるための部材(火打梁)を入れました。新築の場合は床の下地として梁に直接合板を貼るのですが、改修の場合はコスト的にハードルが高く、このような方法をとるのです。結構効いているように感じます。

DSC_0298小.jpg

壁の補強も進みます。不要な部分をはがし、板状の断熱材(赤枠)をはめ込んで、構造用の合板(緑枠)を柱に直接釘で打固定してゆきます。今回は梁や土台から少し離して貼っても耐力が確保できる仕様です。やはり、どんどん固まって行くイメージ?建物が強くなってゆきます。ここ数日寒い日が続きます。現場に行くと何となく温かく・・ホッとしてしまいます。

断熱・小.jpg
posted by くま at 00:00| Comment(0) | 建築(東習志野の家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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