2018年02月21日

ケンチク・ふらっとのあつまり

設計仲間で定期的に集まり情報交換をしたり街歩きをしています。今回は高根台団地。昭和36年ころの団地です。現在は鉄筋コンクリ-ト造の賃貸マンションや分譲戸建住宅に建て替わっていますが、半数程度、昭和に設計・施工された公団住宅が残っています。

DSC_0621.JPG

長屋形式のメゾネット住宅や5階建ての共同住宅は見ていて興味深いです。以前から知っていてよく歩くのですが、設計仲間と歩くと新たな発見があり面白いです。

例えば棟番号。フラットバーを曲げ加工しています。シンプルで趣があります。空家になっている中を覗くと地面がむき出しになっていて、木造の土台などがあらわになっています。基本構造は鉄筋コンクリ-トでも1階の床組は木造なんです。お隣は寒そうだな・・なんてちょっと心配になりました。

そうこうしているうちに、着工がせまる宮本の家の地盤調査結果と地盤対策の報告書が出てきました。浦安の家の地盤対策の資料も揃い、最終決定をする時期が近づいてきました。
posted by くま at 10:39| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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