2018年03月24日

丁寧な説明

1ヶ月ほど前にひどい立ちくらみがあり、心配になり、脳外科に行ってきました。MRを撮り昨日結果を聞きに行きました。少し映像を眺め、脳の血管にも脳自体にも問題はないので大丈夫とのこと・・いくつか質問したもののさらりと答えるだけでスルーされた感じでした。前の患者がちょっと深刻そうだっただけに問題ない小生は軽く見られた感じがい睨めませんでした。そんなのは医療じゃない!と思うのです。

建築の設計でも同じですよね。質問に対しては出来るだけ丁寧に答え、納得してもらって先に進めるようにしているつもりです。できてるかな?

今日は市の健康診断で近所のかかりつけの内科へ。たちくらみの事を話したら首の頚動脈を押さえ狭窄は無いし、あなたの場合これまでの経緯からすると自律神経系でもない、レントゲンを見ると心臓には問題なさそうだし、胸の聴診器を当てて心臓の音などを聞いて・・立ちくらみは誰にでもあるから今のところ心配ないので様子を見てまた気になったら相談してくださいと言ってくれました。ロジカルに説明してくれると納得できます。これが医療ですよね。先端テクノロジーを利用しただけでは完結しません。設計もかく有りたいものです。

 以前勝ったコンペの話。小生の勝因、逆に言うと相手が負けた原因は『あとはプロにお任せ下さい』でした。とことん話し合って決めて行きたかったそうです。『プロにお任せしてください』と言わなかっために大御所のところに設計を依頼し小生は断られたこともありましたので一概にどちらが良いとは言えませんが・・小生はじっくり話を聞いて設計をすすめるべきだと改めて感じました。出来ているかな??
posted by くま at 18:11| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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