2018年09月20日

変更への対応(浦安の家)

建物が完成に近づくとよくあるのがちょっとした変更です。図面を見てい頂き、説明をしていても実際に出来たものを見ると色々と気がつくものです。設備や照明機器についてもギリギリまで待って、建て主さんに再度承認を頂いてから発注します。

今回もいくつかありましたが現場もよく対応してくれています。以前、図面が全部出来てから2階に部屋が2つしかないと言われ、1部屋追加したこともあります・・・・

今朝相談を受けたのはドアホンの増設や庭園灯の変更です。変更については時期によっては対応できないこともあり、思いついたら直ぐに連絡を頂くようお願いしていたことも幸いしたのだと思います。どちらも設置が済んでいましたが監督も電気屋さんも現場にて作業しておりました。そのことも幸いし、今週中であれば外構工事も進んでいないので制約は有りますが何とか対応できそうです。

思い起こせば小生の自宅を建てた時も現場でいくつかの変更をお願いしています。現場の状況は手に取るようにわかっているのでお願いしにくいことではありますが・・・やはりちょっと良くしたいと考えてしまいます。

他も現場でもそうですが、この現場には監督からの提案でちょっと良くした変更もあるのです。南側の軒天井はコスト削減の意味で針葉樹合板を使用するつもりでしたが、アプローチ天井の無垢の杉板をちょっと多めに頼んでくれて南側の軒天井にも使ってくれたのです。変更には設計者である小生や建て主さんの了解を得る必要があり面倒な部分もあるのですが、わざわざ確認して変更してくれました。

DSC07714-1.jpg

他にもいくつもありますが・・・割愛いたします。もう一息です。
posted by くま at 16:43| Comment(0) | 建築(浦安の家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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