2018年10月05日

建具(浦安の家)

何度も写真を掲載しているアングルから見た客間を仕切るための建具です。普段は壁に収納しておいて、お客さんが来た時だけ引き出すようになっています。4枚ある扉のうち1枚だけ戸車がついていて動きますが、3枚は壁から引き出して、鴨居にはめ込み、順番に端に移動させ壁のようにしてゆきます。写真は3枚を壁のようにセットした様子です。

DSC08177.JPG

この扉は優れもので手前の階段左側の梁にも設置可能です。客間を更に広げて使えるということです


DSC08176.JPG

上の写真は将来子供部屋を2部屋に分けるまで暫定的に使う大部屋の入口の扉です。幅が広く1枚の板では間に合いません。柾目のたてのラインを上手く活かし中心でつないでいます。柾目模様のちょうど良い間隔の位置でつないでいるのでとても自然です。言われなければつないでいることが分ならないようになっています。頑張ってくれました (^O^)
posted by くま at 09:37| Comment(0) | 建築(浦安の家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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